ビル管理とプロパティマネジメントの北日本ビル管理

ビル管理、賃貸オフィスなら北日本ビル管理におまかせください。

ファシリティマネジメント/バックアップオフィス業務

次代を見据えトータル&グローバルな視点で。

ファシリティマネジメント(FM)は経営戦略的な見地から、ファシリティ(資産・施設)を運営・管理し、その価値・効率を高める手法であり、次代への経営戦略上注目されている業務です。私たち北日本ビル管理株式会社は、長年のビル管理業務のプロとして、近年の社会情勢の変化に対応したFM業務の重要性に注目し、顧客に最新のFM技術を支援する態勢を作るため、ファシリティマネージャーを養成いたしました。  地球環境に関する企業等の理念を形にし、効果的な投資で大きな効果を生み出す施設作り、快適な建物環境の創造にFMの視点からお役に立つご提案をいたします。特に省エネルギー化の考えは、地球環境への負荷を低減するというISO14001の理念とも合い通じるものがあり、積極的に提案して行きたいものの一つと考えています。

所有施設の運用計画

所有する資産の総合評価、デューディリジェンス、投資評価などの策定を通して適正な運用への提案をおこないます。また建物の総合的な診断調査により、性能評価と活用施策(転用・リニューアル・破壊など)についての提案をいたします。

維持保全計画

ビル管理業務で得たノウハウを最大限に活用し、LCM(ライフサイクルマネジメント)による施設の保全計画、維持保全費用の適正化、効果的な保全投資、リニューアルへの提案・実施をいたします。

省エネルギー・室内環境

施設の性能評価(断熱性能、設備システム等)、エネルギー消費診断、室内環境診断などから施設の省エネルギー化施設改善、室内環境改善施策への提案・実施をいたします。

施設スペースの効率化

現有施設の利用状況の把握、満足度調査を通して新しいワークプレース、オフイスレイアウト、スペース効率化等の提案・実施をいたします。ファシリティに掛かるコストの削減は、企業のコアビジネスの生産性・経済性・効率性を高め、そして働く人々の満足度を向上させる効果を生み出します。北日本ビル管理はそのための新しい提案をさせていただきます。

バックアップオフィス

自然災害や人為的な事故・テロなどの影響で業務が停止することは、企業経営に多大な損害を、もたらす可能性があります。そこで当社は、災害時の事業継続(ビジネスコンティニティ)を確保するプラン(BCP:事業継続計画)の一環として、バックアップオフィスの構築を提案させていただきます。バックアップオフィスを構築することで、災害時であっても事業を継続することができ、ユーザー様に安心感をあたえ信頼を得ることが可能になります。