ビル管理とプロパティマネジメントの北日本ビル管理

ビル管理、賃貸オフィスなら北日本ビル管理におまかせください。

清掃業務 

清潔・衛生が快適環境の基本。
細かなニーズにも対応できる効率的な清掃業務を実現。


快適環境を実現する高度な人材教育の充実

オフィスビル、ホテル、病院、大型商業ビル、学校・工場など、建物及びその用途の多様化により、清掃業務には高い専門性が求められています。当社では、この多様化・高い専門性に応えるために、各種専用メンテナンスシステムを開発し、社内社外教育を充実して、高い専門性に対応できる人材を育成しています。社内教育では、各種有資格者(統括管理者、建築物環境衛生管理技術者、青掃作業従事者研修指導、ビルクリーニング技能士、清掃作業監督者、病院清掃受託責任者)の指導のもと、専門教育を行っています。

スチームクレンジャー

多様化するビル郡に対応するためのメンテナンスシステム

多様化するビル群に対応するために、自社独自のシステムを開発・導入し、お客様のニーズにお応えいたします。

オフィスビル KDC(北日本ドライケア)>>
KCM(北日本カーペットメンテナンス)システム>>
ホ テ ル 客室整備及び共用部清掃システムを組み合わせた、ホテルメンテナンスシステム
病   院 医療施設清掃・消毒を含んだ病院施設メンテナンスシステム
大型商業ビル 商業スペースとバックヤードとを区別した各種大型店舗メンテナンスシステム
学校・工場 特殊性に対応した、それぞれのメンテナンスシステム

4つのメンテナンスシステムの考え方

① 予防メンテナンス

・絨緞の防汚処理
・マッティング
・石材撥水処理

予防メンテナンス

② 日常メンテナンス

・専用部分メンテナンス
・共用部分メンテナンス
・トイレメンテナンス
・絨緞しみ処理メンテナンス

日常メンテナンス

③ 定期メンテナンス

・ハードフロアドライ定期メンテナンス
・絨緞定期メンテナンス
・ガラス・サッシ定期清掃

定期メンテナンス

④ 特別メンテナンス

・外壁清掃
・ブラインド清掃
・トイレ撥水修復処理

特別メンテナンス

KCM(北日本カーペットメンテナンス)

従来のカーペットクリーニングは汚れてから行なう方法であり、汚れが蓄積されて美観低下及び素材劣化を招いていました。弊社のKCM(北日本カーペットメンテナンス)は、汚れを館内に極力持ち込ませません。汚れを最小限に抑え、カーペットの美観維持及び素材劣化をコントロールします。その為に、以下の3メンテナンス方法を複合的に組み合わせ各物件に最適なカーペットメンテナンスシステムを提案し、快適な環境を提供致します。

1. 予防メンテナンス 入口で外部からの汚れをシャットアウト!
A.マッテイング 入口にマットを敷き、靴底に付着した土砂等の汚れをマットで取る。
B.防汚処理 カーペット表面に特殊防汚剤を散布し、カーペット表面を汚れから保護する。
2. 日常メンテナンス 汚れ(日常)がひどくなる前に、早めに汚れを取る。
A.日常吸塵作業 アップライト型(ブラシ付)掃除機での日常のカーペット吸塵作業。
B.シミ取り作業 カーペットにシミ(飲物、インク、その他)が付着した時に、すぐにシミを取る。
C.営繕作業 カーペットに疵、ほつれ等が出来た時に、大きくなる前にすぐに補修する。
3. 定期メンテナンス カーペットの美観度が低下する前に、定期的に作業を行い、美観度の低下を最小限に抑える。
A.ボンネット方式 ポリッシャーに布製のボンネットを装着し、汚れを布に付着させる。作業後、吸水バキュームで汚れを吸水する。
B.ミストウオッシュ 特殊洗剤を噴霧し専用ブラシでカーペットの汚れを取り、同時に汚水も回収。
C.エクストラクター

最新鋭のスチームクレンジャー(蒸気により汚れを分解・溶かし、汚れを回収)を使用し、カーペット生地を濡らす事を最小限に抑える事により、生地の傷みを最小限に抑える。

KDC(北日本ドライケア)

従来のドライクリーニングの長所を生かしながら、弊社独自の手法により品質を高めたのがKDCシステムです。業務用ワックスメーカー「株式会社リンレイ」との共同開発の弊社独自のワックス「DC-1」、ベースワックス「DC-1B」、専用ワックス復元剤と専用機材(自動床洗浄機、自走式ハイバフ機)、特殊資材(専用パット、マット等)との組み合わせにより、各物件にあったメンテナンスシステムを提案し、高品質な環境を提供致します。

1. 予防メンテナンス 入口で外部からの汚れをシャットアウト!
A.マッテイング 入口にマットをひき、靴底に付着した土砂等の汚れをマットで取る。
B.防汚処理 ワックス表面をハイバフィング機器により磨き上げることにより、光沢度及び硬度を上げ、美観の維持とワックスの表面ほど能力を高めます。
2. 日常メンテナンス 汚れ(日常)がひどくなる前に、早めに汚れを取る。
A.日常吸塵作業 ダスタークロスでの日常のダストコントロール作業。
B.維持作業

ワックス表面にキズ(靴跡、ブラックヒールマーク、、スカッフ)が付着した時に、すぐに取る。

3. 定期メンテナンス 床の美観度が低下する前に、定期作業を行い、美観度の低下を最小限に抑える。
A.光沢復元方式 光沢復元剤を用い、床表面の汚れを除去しながら光沢を復元する。
B.表面補修作業 自動床洗浄機でワックス表面2層の疵と汚れを取る。その後、ワックスを2層塗布する。常時、ワックス表面2層をコントロールして、美観を維持します。
北日本ドライケア